遊ぶ
知る
食べる
お土産
トップページに戻る

武田信玄、円空、若山牧水…。平湯に残された歴史上の偉人たちの足跡を辿りながら、散策に出かけましょう。
※営業時間および、休日は予告なく変更する場合がございます。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。

平湯民族館
平湯民族館

平湯民族館・平湯の湯は平湯温泉へお越しの際には是非立ち寄って頂きたいおすすめ穴場スポットです。
40年以上前に富山県利賀村から移築した合掌造「旧高桑家」や蔵柱地区から移築した高山市文化財「旧豊坂家」は見学休憩など一切無料。
辺りは囲炉裏(常時火を入れています)の香りに包まれ日々の喧騒を忘れさせてくれます。
飛騨社会教育の父と呼ばれた篠原無然記念館や平湯神社・薬師堂・棚田跡など大切な建物・史跡が集中しているのもこのエリアの特徴です。
併設の「平湯の湯」は寸志で御利用いただける日帰り入浴施設。平湯源泉の外湯としても人気で、茶褐色の湯が特徴のぬくとまり湯(温まる湯という意味)です。
湯上り後は合掌造りの畳の上でゆっくりお過ごし下さい。

[ 利用可能時間 ]  : 8:00〜17:00迄 (見学、休憩、飲食営業も含む)
旧豊坂家、篠原無然記念館・薬師堂仏殿も閉開館
※飲食営業はGW、夏休み等の繁忙期は21:00迄

[ 平湯の湯 ]  : 夏季 6:00〜21:00迄 寸志で御利用頂けます。
冬季 8:00〜19:00迄

平湯民族館

篠原無然記念館
篠原無然記念館

大正時代に自ら平湯に赴任してきて、青少年の育成や女工救済活動など、
平湯の発展と教育に尽力した篠原無然の貴重な資料を展示した資料館です。
平湯民俗館に隣接しています。

[ 電   話 ]   : 0578-89-3030

篠原無然記念館

 [ 写真左 ]  篠原無然記念館入り口とお墓
 [ 写真右 ]  篠原無然記念館内部


薬師堂
薬師堂

医薬の仏さま薬師如来が安置されています。
温泉の効能は、このお薬師さんのおかげです。
わきには平湯温泉最大の源泉があります。

薬師堂

 [ 写真左 ] 平湯薬師堂本殿正面
 [ 写真右 ] 平湯薬師堂仏殿


薬師堂
薬師堂

かつては天照大神を主祭神とする神明神社でしたが、昭和55年に「平湯神社」と改称されました。
5月には「湯花まつり」、8月には「平湯温泉猿満まつり」がとり行われます。
『白猿伝説』の縁起にちなんだ、良い出会いや幸運を運ぶ白猿のお守りが作られています。
わきには平湯温泉最大の源泉があります。

平湯峠
平湯峠

平湯温泉の南、乗鞍スカイラインと県道平湯久手線との分岐点にある峠。標高は1684m。
北東には北アルプスの山々、西には白山を望むことができる。
景観が美しいことでも知られ、特に紅葉の時期に真紅に染まり山を包むナナカマドの鮮やかさには
目を見はらせる。若山牧水も峠からの絶景を歌に詠んでおり、峠には歌碑が残されている。
中部山岳国定公園地内に属する。

若山牧水歌碑

平湯峠の頂上付近に建立された歌碑で、峠の頂上からの展望に感動した牧水が作ったとされる
歌が記されています。現在も平湯峠の頂上からの眺望は非常に美しく、
特に10月上旬から中旬の紅葉の時期が見頃です。

安房峠
安房峠

岐阜県と長野県の県境、アカンダナ山と安房山の間に位置する峠。
日蓮上人が飛騨国への通り道としてこの峠を越えた際に、自分の郷里
(千葉県安房の国小湊)にちなんで"安房峠"と命名したと伝えられている。
『白猿伝説』によると、武田軍はこの安房峠付近で疲弊したところを、
白猿に導かれて現在の平湯温泉を発見したと伝えられる。
1997年12月、安房トンネルの開通により飛騨=信州間を年間を通じて
行き来ができるようになった。
飛騨地方ではこの安房トンネル開通を"第二の夜明け"と呼んでいる。